建築物石綿含有建材調査者講習

毎月第3土日曜日、首都圏で開催

講習風景

講習について

講習会場

板橋区立企業活性化センター

板橋区立企業活性化センター
住所
東京都板橋区舟渡1-13-10
アイ・タワー 2F

会場詳細

交通
手段
JR埼京線「浮間舟渡駅」
下車徒歩5分
駐車場
近隣のコインパーキング
1日最大料金1,700円

講習料金

一般建築物
講習

48,000円(テキスト代、税込)

事前振り込みの必要はありません。当日払いです。

一戸建てはこれに含まれておりますのでこの資格で全ての建築物の調査が可能です。

講習日程

毎月第三 土曜日・日曜日 に開催しています。
下記より、年間予定表をご覧いただけます。
お申し込みは直近の講習日程の翌月、翌翌月分まで受け付けております。

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受付中

受付終了

受付前

お申し込み

お申し込みの流れ

お申し込みフォーム

フォーム送信完了後、担当者より
通常3営業日以内にご連絡させていただきます。

    01申込者について

    お名前必須
    住所必須

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    ▼ 郵便番号を入力すると、住所の一部が自動的に表示されます。

    住所を入力・選択してください

    必ず番地までご記入下さい。

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    ▼半角数字で入力してください。 例)198531

    生年月日を選択してください

    修了証書に印字される大切なものです。
    くれぐれもお間違いのないようご注意ください。

    電話番号必須
    メールアドレス必須

    02受講について

    受講希望日必須

    講習日程はこちら

    講習は毎月第三 土曜日・日曜日です。

    直近の講習日程の翌月、翌翌月分まで受付可能です。

    本人確認書類必須

    ▼ 本人確認の書類は、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポートのうちいずれか1点を当日受付でご掲示いただきますので、掲示予定のものをお選びください。

    受講資格確認必須

    ▼ 以下は受講資格により記入項目が異なりますので、
    選択してご記入ください。
    受講資格はこちらからご覧ください。受講資格一覧表


    ①石綿作業主任の方

    講習機関名

    修了証番号


    ②【石綿作業主任者講習】受講予定の方

    講習機関名

    受講予定年月日


    ③実務経験による方

    卒業学校名

    建築に関する実務経験年数

    勤務先が複数の場合、通算した年数をご記入ください。

    ※①②③ いずれか必ずご記入ください。記入無き申し込みは無効です。

    03現在の勤務先について

    会社名必須
    住所必須

    郵便番号が分からない方はこちら

    ▼ 郵便番号を入力すると、住所の一部が自動的に表示されます。

    住所を入力・選択してください

    必ず番地までご記入下さい。

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    受講料領収証の宛名必須

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    チェックをお願いします。

    受講について

    受講資格一覧表

    資格
    番号
    資格・学歴 必要
    経験年数建築に関して
    必要
    経験年数石綿含有調査に
    関して
    必要書類
    1. 石綿作業主任者技能講習修了者 修了証のみ
    2. 特定化学物質等作業主任者技能講習修了者
    (平成18年3月31日以前修了)
    5年以上 修了証・
    実務経験証明書
    3. 4年制大学の建築に関する過程を修めて卒業 2年以上 卒業証明書・
    実務経験証明書
    4. 短期大学(3年制)の建築に関する過程を修めて卒業 3年以上 卒業証明書・
    実務経験証明書
    5. 短期大学(2年制)の建築に関する過程を修めて卒業 4年以上 卒業証明書・
    実務経験証明書
    6. 高等専門学校の建築に関する過程を修めて卒業 4年以上 卒業証明書・
    実務経験証明書
    7. 高等学校の建築に関する過程を修めて卒業 7年以上 卒業証明書・
    実務経験証明書
    8. 中学または高等学校(建築以外)を卒業 11年以上 卒業証明書・
    実務経験証明書
    9. 建築行政に関して2年以上の実務経験を有する者 在職証明書
    10. 環境行政(石綿の飛散防止)に関して
    2年以上の実務経験を有する者
    在職証明書・
    実務経験証明書
    11. 産業安全専門官・労働衛生専門官であった者 在職証明書
    12. 労働基準監督官として2年以上職務に従事した者 在職証明書
    13. 第一種作業環境測定士及び
    第二種作業環境測定士であった者
    5年以上 在職証明書

    実務経験の証明

    受講資格には大きく分けて ① 石綿作業主任者の講習を修了した方 ② 建築に関する実務経験をお持ちの方。 この二つに分けられます。

    実務経験証明書は以下のボタンより
    印刷して記入捺印のうえ、当日ご持参ください。

    講習内容

    建築物石綿含有建材調査に関する講義

    科目 内容 時間
    建築物石綿含有建材調査に
    関する基礎知識1
    労働安全衛生法その他関係法令、建築物と石綿、石綿関連疾患及び石綿濃度と健康リスクに係る建築物石綿含有建材調査の基礎知識に関する事項 一時間
    建築物石綿含有建材調査に
    関する基礎知識2
    大気汚染防止法、建築基準法その他関係法令、リスク・コミュニケーションその他の建築物石綿含有建材調査全般にわたる基礎知識に関する事項 一時間
    石綿含有建材の建築図面調査 建築一般、建築設備と防火材料、石綿含有建材、建築図面その他の建築物石綿含有建材調査を行う際に必要となる情報収集に関する事項 四時間
    現場調査の実際と留意点 調査計画、事前準備、現地調査、試料採取、現地調査の記録方法、建材中の石綿分析その他の現地調査に関する事項 四時間
    建築物石綿含有建材調査
    報告書の作成
    調査票の記入、調査報告書の作成、所有者等への報告その他の建築物石綿含有建材調査報告書に関する事項 一時間

    講習時間割

    一般建築物石綿含有調査者講習
    一日目 受付9:00より

    講習一日目
    9:30~10:30
    建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識1
    10:30~10:40
    休憩
    10:40~11:40
    建築物石綿含有建材調査に関する基礎知識2
    11:40~12:40
    昼食休憩
    12:40~13:40
    建築物石綿含有建材の建築図面調査
    13:40~13:50
    休憩
    13:50~14:50
    建築物石綿含有建材の建築図面調査
    14:50~15:00
    休憩
    15:00~16:00
    建築物石綿含有建材の建築図面調査
    16:00~16:10
    休憩
    16:10~17:10
    建築物石綿含有建材の建築図面調査

    一般建築物石綿含有調査者講習
    二日目 受付9:00より

    講習二日目
    9:30~10:30
    現地調査の実際と留意点
    10:30~10:40
    休憩
    10:40~11:40
    現地調査の実際と留意点
    11:40~12:40
    昼食休憩
    12:40~13:40
    現地調査の実際と留意点
    13:40~13:50
    休憩
    13:50~14:50
    現地調査の実際と留意点
    14:50~15:00
    休憩
    15:00~16:00
    建築物石綿含有建材調査報告書の作成
    16:00~16:10
    休憩
    16:10~17:10
    修了考査
    17:10~17:30
    結果発表

    大気汚染防止法 石綿障害予防規則の改正

    • 解体工事部分の床面積の合計が80㎡以上の建築物の解体工事
    • 材料費を含めた工事全体の請負金額が100万円以上の建築物の改修工事
    • 請負金額が100万円以上の工作物の解体工事・改修工事

    【建築物石綿含有建材調査者】の資格を取得し、法令順守で施工できる体制を整えましょう。

    石綿(アスベスト)は、かつてはその優れた建材としての特性(不燃性、断熱性、絶縁性,耐薬品性、可塑性、意匠性が優れていること)から「奇跡の鉱物」と呼ばれるほど建築には無くてはならない材料でした。

    しかし、人体の異物侵入を防ぐ機能を通過するほどの微小な鉱物繊維であるため飛散による健康被害が診られるようになり、段階的に使用が制限され、現在では完全に使用禁止となっています。

    解体時の飛散は重大な健康被害に繋がるため、石綿含有の有無を調べる調査は極めて重要なことであり、この正確性を期するため有資格者による検査が義務付けられ令和5年10月以降は無資格者による調査には罰則が設けられました。

    環境保全に取り組む当法人は、石綿飛散による健康被害を防ぐため、優秀な調査者の輩出を目指しています。

    講師紹介

    NPO法人SWW理事長 奥村 守

    私は石綿建材の最も多く使用された1970年代から建築工事に携わってまいりました。石綿建材はどの部位にどんな目的でどのような工法で施工されているのかということは実体験で理解しています。この実体験に基づく講習は受講者の皆様の理解を深めることに最も有効です。

    数ある講習機関の中から当機関を選んでいただいた皆様には「ああ。この講習機関に決めて良かった。」と全員の方に心から思っていただける中身の濃い講習を常に心がけております。

    NPO法人SWW理事長奥村 守

    保有資格

    講習情報